展示会出展レポート

株式会社ナノコネクト 組み込み総合技術展『Embedded Technology 2008』出展風景

株式会社ナノコネクト『Embedded Technology 2008』の概要

Embedded Technology(ET)は、今年で通算22回目となる次世代デジタル家電、携帯端末、 カーエレクトロニクス、各種産業用機器、RFIDなどの最先端テクノロジーに欠かせない組込み技術と ソリューションが集約された展示会です。

ET2008は世界最大規模の組込み専門技術展として、市場を牽引するメーカ・ベンダなど 多くの注目企業による展示と、多彩なカンファレンスを通じて、最先端の「組込み技術」を発信し、 注目技術やソリューションなどの最新動向を確実に把握できるイベントです。

また、標準化組織やコンソーシアム、学会、公的研究機関とのコラボレーションによる、 組込みシステム業界の発展と活性化を目的とし、すべての組込み設計者・開発者、ソフトウェアエンジニアに 注目を浴びています。

『Embedded Technology 2008』出展製品の概要

M2Mライブラリは組み込みLinuxを使用し、弊社独自に開発したミドルウェアを 用いてユーザーエージェント、サーバ間をSIPプロトコルに準拠し、通信を行いセッションを 確立するためのライブラリです。
※展示会場では、ARM、SH、SIPサーバを使用し実際にはインターネット網にて実現される動作を、 ディスプレイ用として閲覧頂ける構成にカスタマイズし展示しておりました。

エデュケーションシステムとは?

エデュケーションはETSSの指標に沿い、必要とされる技術を確実に身につけることができる教育システムです。
ETSS(EmbeddedTechnology Skill Standards)とは、組み込みソフトウェアの開発力強化を実現するため、 「人材育成」や「人材の有効活用」の指針となることを目的として策定された組込みスキルの標準を 可視化したものです。
※展示会場では、業界の深刻な人材不足の改善に取り組むためJASA組込みソフトウェア技術者試験クラス2の 技術者の育成を実現するカリキュラム内容を熱心に説明させて頂き、 多くの企業様から好評のお言葉を頂きました。

展示会の風景

第22回 Embedded Technology 2008 (ET2008)/組み込み総合技術展 2008年11月19日(水)~21日(金)
パシフィコ横浜 パシフィコ横浜 展示ホールおよび会議センター ブース番号:V-010
おかげさまにて大好評の内に終了いたしました。

ご観覧頂きありがとうございました。

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