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研究開発

研究で得た、成果を活かして、自社製品の開発を行っています。
我々は、常に市場の求める価値を先行して研究していき、それを市場に供給することで、常にお客様のニーズに答えていきたいと考えています。

  • アジャイル開発

    開発手法としてこれまでウォーターフォール型が主流となっていました。
    ウォーターフォール型とは、プロジェクトの初期段階で要件を定め、詳細に取り決めた計画に沿って開発を進めて行く手法です。
    仕様書や設計書に従い開発を進める事で、スケジュールなどの管理はスムーズになる一方、要求の変更への対応が難しく、実際に動作するシステムを体験して頂くために長い期間が必要になるなどの問題点があります。

    当社でも長らくウォーターフォール型の開発を行って来ましたが、移り変わりの激しいスマートフォン市場への要求に柔軟に対応するため、アジャイル開発を取り入れております。

    アジャイル開発とは、1週間~1ヶ月といった短期間を1単位として開発を進めて行く手法です。
    全ての工程を決定してから開発を行うウォーターフォール型とは異なり、単位ごとにその都度機能を実装して行くため、動作するシステムを早期に確認する事が可能です。
    また、変更や修正にも柔軟に対応出来るメリットにより、これまで以上にご満足頂けるシステムを提供する事が可能となります。

  • Android

    検索サービスで有名なGoogle社が発表した、Linuxカーネルをベースとした携帯電話用のOSや、ミドルウェア、アプリケーションをすべて含んだプラットフォームの一種です。また、携帯端末に限らず、携帯電話以外の組込み機器へ、Androidを搭載する試みも始まっており注目されています。
  • 非機能要件(ISO9126)(software lifecycle process)

    やりたいことすなわち”要求”の中でも、具体的な機能上の要件(機能要件)ではなく、気づきにくいレスポンスやセキュリティなど広くシステム全般(品質)にかかわる要件のことです。
  • CMMI(Capability Maturity Model Integration)(software lifecycle process)

    ソフトウェアを開発する組織の能力を表すための指標の一つであり,システム開発を行う組織がプロセス改善を行うためのガイドラインのことです。
  • ETSS(Embedded Technology Skill Standards)(software lifecycle process)

    組込みソフトウェア開発において、開発スキルを定量化し、測定するための指標のことです。これにより、個々のエンジニアがどのレベルのスキルを有しているかを客観的に判断することができます。
  • Android教育指標研究(software lifecycle process)

    Android開発技術者の教育において、習得すべき知識・技術の指標の研究と、教育シラバスの作成。

寄付活動

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国境なき医師団より、感謝状をいただきました。

お客様各位
2010年1月15日
株式会社ナノコネクト

株式会社ナノコネクト(本社:兵庫県神戸市、代表取締役CEO:木島貴志)はこのほど、国境なき医師団(※)より感謝状をいただきました。
弊社は、社会に貢献することを経営理念としていますが、事業以外での社会活動として微力ながら収益金の一部を同医師団へ寄付をいたしました。今回の感謝状は、そうした活動に対するものです。
寄付金は、地震、洪水、難民流出、伝染病などにより生命の危険にさらされ、援助を必要としている人々への援助活動に使用されます。

※国境なき医師団:1971年にフランスで設立された、営利を目的としない国際的な民間援助団体。地震、洪水、難民流出、伝染病などが発生した際の緊急医師派遣と途上国などでの長期的医療活動など、世界的に援助活動を行っています。

Android普及推進活動

当社ではスマートフォン、特にAndroid開発に力を注いで来ました。研究・開発だけでなく、イベントやセミナーにも積極的に取り組み、多くの技術者や技術者を目指す方達にAndroidの魅力を伝え、普及推進活動を行っております。

当社の保有する最先端技術・コアコンピタンスを、最新技術を扱う全国での講演会や、各大学などで、合計2000名(2011年時点)を超える多くの方に講義を実施致しました。
講演会では、国内を代表するメーカーやキャリアのマネージメントの方々にも多くご参加頂いております。

スマートフォンが普及した現在も、既存技術に関する新しい発見や、最新技術の研究を続け、「新しい」を生み出し続ける事を目的としております。

参加者数(概算)

京都公演 75名
北海道講演 100名超
・共同講演 96名
・大学講習 20名×6箇所
・CEATEC 50名
など、その他多数。

雇用創出

「組込みエデュケーション」「Androidエデュケーション」など、当社では技術者教育を行う製品を開発し、1500名以上の技術者を育成した実績を持っています。
また、厚生労働省求職者支援訓練実践コースとして、Androidアプリ開発科を立上げ、雇用促進に貢献致しました。

※2013年1月現在、求職者支援訓練教室は全て終了しております。
         

仮眠制度「木漏れ日タイム」

お昼休憩後の13:00-13:15は、お昼寝タイム。

当社では、業務時間内に15分間仮眠を取る制度「木漏れ日タイム」を導入しています。
全社員には温冷両用アイマスクを配布。 時間中は電気を消灯し、各々がリラックスした時間を過ごしています。パワーナップによる生産性向上や、仕事と生活の調和を保つことを目的として取り入れた本制度ですが、社員から上層部へ提案し、実現に至りました。

社員アンケートでは大多数が「午後に来る眠気がなくなった」とポジティブな回答。今後は常駐社員や他の企業にも広げていきたいと考えております。

より多くの企業に仮眠制度を導入してもらいたい – そのような思いから、当社の仮眠制度についてまとめた資料をアップしております。フォルダ内には、企画書、社員に配布したチラシ、試験導入後のアンケート結果が入っています。下記ボタンよりダウンロードしてご活用下さい。

当社の取り組みに興味を持って頂いた企業から、既にお問い合わせを頂いております。詳しい内容をご希望の方は、遠慮なくお問い合わせ下さい。



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